『Life Works』特別上映&利重剛監督演技ワークショップ!

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シアターキノの市民株主のお一人でもあり、映画監督・俳優として著名な利重剛さんをお招きして、25周年記念の「Life woks」特別上映と演技ワークショップを開催します。「Life works」は連作ショートフィルムで第1期の作品から代表的な8作品を上映します。  舞台となる横浜は、通りを一本一本渡っただけで街の色が変わるほど、強い特色を持つ多種多様な文化がぎっしりと隣あっています。高級住宅地も、庶民の圧倒的なエネルギーがひしめきあうストリートも、あらゆるドラマが起こりそうな街・横浜。この街のどこで、どんな人生が交差して、どんなドラマが生まれるのでしょうか。 演技ワークショップは初心者もOK。「映画の演技って?」「演劇の演技とどう違うの?」、監督でもあり、俳優でもある利重剛さんが、できるだけ少人数で指導します。役者を目指す人も、ちょっと体験してみたいなと思う人も、気楽にご参加下さい。

 

『Life works』上映&利重剛監督トーク

日時・会場

5/19(金) 会場:シアターキノ

夜の時間帯で調整中(上映時間は5/9(火)に決まります)

 

前売券

入場整理番号付前売1500円

(当日1800円)

シアターキノにて4/8(土)より発売開始!

(KINO会員の方は会員証ご提示で1200円)

※特別上映につき、その他の割引料金などはございません。また、招待券・パス券などはご利用いただけません。

上映作品

演技ワークショップ

日時・会場

5/20(土) 13:00~18:00

会場:シアターZOO 練習室

(中央区南11条西1丁目ファミール中島B1F)

 

参加費

3000円 限定15名

(「Life works」上映会とのセット券です)

初心者もOK。「映画の演技って?」「演劇の演技とどう違うの?」、監督でもあり、俳優でもある利重剛さんが、できるだけ少人数で指導します。役者を目指す人も、ちょっと体験してみたいなと思う人も、気楽にご参加下さい。

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利重

映画監督・俳優。1962 年、神奈川県横浜市生まれ。 高校の時より自主制作映画に多く関わる。高校3年の時に、徴兵制を扱ったブラックコメディ『教訓Ⅰ』で、大島渚監督より絶賛を浴び、ぴあフィルムフェスティバルに入賞、全国で上映される。 翌年、TBS ドラマ「父母の誤算」の主演で俳優としてデビュー。また、岡本喜八監督『近頃なぜかチャールストン』では、主演・共同脚本・助監督もこなす。 1989 年『ZAZIE』を脚本・監督。ベルリン映画祭等に出品。94 年『エレファントソング』、ベルリン映画祭NETPAC賞、サンフランシスコ映画祭ゴールデンゲート賞(グランプリ)を受賞。95 年『BeRLiN』、東京国際映画祭、ロッテルダム映画祭等出品。02 年『クロエ』、ベルリン映画祭コンペティション部門招待。 他にも、ミュージックビデオやCMの演出、エッセイの連載など、マルチラウンドに活躍中。 俳優としても定評があり、出演作多数。近年の主な映画出演作に、『ゲゲゲの鬼太郎』『ICHI』『酔いがさめたら、うちに帰ろう』『SPEC』など。主なテレビ出演に、「坂の上の雲」「龍馬伝」「ジェネラルルージュの凱旋」「CO 移植コーディネーター」「トラブルマン」「シャキーン!」「相棒」「ATARU」「半沢直樹」「クロコーチ」など。

 

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