【5/19(土)更新】1日限りの上映!6/8(金)『大いなる沈黙 デジタル修復版』

大いなる幻影 TOP 作成用

日時

6/8(金)1日限りの特別上映

※夜の時間帯で調整中。 上映時間は5/29(火)に決まります

 

 

料金

当日料金1800円/学生1400円/シニア・高校生以下1000円

※特別上映のため、招待券・パス券等はご利用いただけません。あらかじめご了承ください。

 

大いなる幻影

 

 

ジャン・ルノワール最高傑作!

 

様々な国籍と年齢、階級の人々。

第1次世界大戦、ドイツの捕虜収容所を舞台に

自由を求めて脱走をくり返すフランス人将校たちを描く。

主演にフランスを代表する名優ジャン・ギャバン。

サイレント期の異才監督エリッヒ・フォン・シュトロハイムが収容所所長を演じ

圧倒的な存在感をみせる。

 

 

「こんな戦争はこれで最後だ」「君の幻想だよ」

反戦映画の傑作として語り継がれてきた、ジャン・ルノワール監督の不朽の名作。

 

 

『大いなる幻影』公式HPはこちら ⇒http://kac-cinema.jp/ooinaru-genei/

◆  ◇  ◆

恋多き女 TOP作成用

 

日時

6/15(金)1日限りの特別上映

※夜の時間帯で調整中。 上映時間は6/5(火)に決まります

 

 

料金

当日料金1800円/学生1400円/シニア・高校生以下1000円

※特別上映のため、招待券・パス券等はご利用いただけません。あらかじめご了承ください。

 

 

恋多き女

 

ジャン・ルノワール監督が よき時代ベル・エポックのパリを舞台に描く 心躍る恋愛讃歌。

 

 

主演はイングリッド・バーグマン。ハリウッドと家庭を捨て、イタリアの名匠ロベルト・ロッセリーニと結婚した世紀のスキャンダルから6年。『大いなる幻影』の名監督ジャン・ルノワールのもとで、変わらぬ美しさをあでやかに披露し、ハリウッド復帰のきっかけとなった恋愛喜劇の名作である。共演はフランスの二枚目俳優ジャン・マレーと、この頃オードリー・ヘプバーンと結婚していたメル・ファーラー。そして特別出演の歌姫ジュリエット・グレコが大輪の花を添える。

 

 

『恋多き女』は、

これこそ絶頂期のジャン・ルノワールだと思わせる作品である。

───フランソワ・トリュフォー

 

 

『恋多き女』公式HPはこちら⇒http://kac-cinema.jp/koiooki-onna/

 

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次回フライデーシネマ

 

◆【vol.36】 6/8(金) 『大いなる幻影 デジタル修復版』

 公式HP⇒http://kac-cinema.jp/ooinaru-genei/

 

◆【vol.37】 6/15(金) 『恋多き女 デジタル修復版』

 公式HP⇒http://kac-cinema.jp/koiooki-onna/#wrapper

 

◆【vol.38】 6/22(金) 『苦い銭』

 公式HP⇒http://www.moviola.jp/nigai-zeni/

 

◆【vol.39】 6/29(金) 『かぞくへ』

 公式HP⇒http://kazokue-movie.com/

 

◆【vol.40】 7/20(金) 『夢の記憶装置』

 公式HP⇒https://www.tomoyasu.net/special2018

 

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【KINOフライデー・シネマ】が始まりました!

今東京では、劇場公開作品だけでも一年間に1200本以上もの映画が公開されています。

札幌では、一年に550~600本近く公開されますが、それと同じぐらいの作品が未公開のままになっています。シアターキノは優れた作品を少しでも多く上映しようと努力していますが、2スクリーンで、一年に約180本平均の作品が精いっぱいの状況でもあります。

しかし、それでも可能性を秘めた若い作家や、意欲あるドキュメンタリーやアニメーション、また優れた旧作のリバイバル上映など、少しでも札幌で上映して、見ていただきたい作品は、まだまだたくさんあります。

そこで、シアターキノでは、金曜日の夜に一回だけでも、このような作品を見ていただく機会としての<フライデーシネマ>を開設することにいたしました。毎週というわけではありませんが、できるだけ多様な作品を選んで、「金曜日の夜は、シアターキノで映画を観よう!」を合言葉になるように、頑張りたいと思います。

どうぞ、映画ファンの皆さまのご来場をお待ちしております。

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<2016年>

◆【vol.1】 10/28(金) 『明日の世界ドン・ハーツフェルト作品集』

◆【vol.2】 11/11(金) 『ケンとカズ』

◆【vol.3】 12/2(金) 『ストロボライト』

<2017年>

◆【vol.4】 2/3(金) 『神聖なる一族 24人の娘たち』

_★2/13(月) 『神聖なる一族 24人の娘たち』アンコール上映!

◆【vol.5】 2/17(金) 『母の残像』

◆【vol.6】 3/3(金) 『灼熱』

◆【vol.7】 3/17(金) 『幸福は日々の中に。』

_★3/30(木) 『幸福は日々の中に。』アンコール上映!

◆【vol.8】 3/31(金) 『クワイ河に虹をかけた男』

◆【vol.9】 4/14(金)  『すべての政府は嘘をつく』

◆【vol.10】 4/21(金) 『彷徨える河』上映&10回記念!馬場香織さん解説トーク

◆【vol.11】 5/26(金) 『イエスタデイ』

◆【vol.12】 6/9(金) 『ストーンウォール』

◆【vol.13】 6/16(金) 『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』

◆【vol.14】 6/30(金) 『人類遺産』

◆【vol.15】 7/14(金) 『なりゆきな魂』

◆【vol.16】 7/28(金) 『トトとふたりの姉』

◆【vol.17】 9/8(金) 『抗い 記録作家林えいだい』

◆【vol.18】 9/15(金) 『アムール 愛の法廷』

◆【vol.19】 9/22(金) 『息の跡』 *札幌国際芸術祭2017連携企画

◆【vol.20】 9/29(金) 『オラファー・エリアソン 視覚と知覚』 *札幌国際芸術祭2017連携企画

◆【vol.21】 10/6(金) 『まるでいつもの夜みたいに 高田渡  東京ラストライブ』

◆【vol.22】 10/13(金) 『裁き』

◆【vol.23】 11/10(金) 『ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー』

◆【vol.24】 12/1(金) 『草原に黄色い花を見つける』

◆【vol.25】 12/8(金) 『マダム・ベー ある脱北ブローカーの告白』

◆【vol.26】 12/22(金) 『スターシップ9』

◆【vol.27】 12/29(金) 『MOTHER FUCKER』  

<2018年>

◆【vol.28】 2/23(金) 『悪魔祓い、聖なる儀式』

◆【vol.29】3/9(金) 『ミスター・ガガ 心と身体を解き放つダンス』

◆【vol.30】3/30(金) 『わたしは幸福』

◆【vol.31】4/6(金) 『恋とボルバキア』

◆【vol.32】 4/13(金) 『立ち去った女』

◆【vol.33】 5/4(金) 『あしたはどっちだ、寺山修司』

◆【vol.34】 5/11(金) 『長江 愛の詩』

◆【vol.35】 5/18(金) 『霊的ボリシェヴィキ』