1日限りの上映!5/26(金)『イエスタデイ』6/9(金)『ストーンウォール』6/13(金)『アイヒマンの後継者』

イエスタデイ TOP

 日時

5/26(金)1日限りの特別上映

19:05(終21:05)

 

料金

当日料金1800円/学生1400円/シニア・高校生以下1000円

 

イエスタデイ 1

ビートルズが世界中に大旋風を巻き起こしていた60年代半ば。オスロに住む高校生4人組は“スネイファス”というバンドを結成し、自分たちもビートルズのように有名になりたいと夢を見ていた。そんなある日、ベース担当でポール・マッカートニーに心酔するキムは、見ず知らずの女の子ニーナと映画館で出会う。別れ際、ニーナに突然キスをされたキムは、彼女がどこの誰かもわからないまま、想いだけを募らせていった。一方、キムのクラスにセシリアという名の転校生が。その美少女のピンチをキムが救ったことで、2人の距離は縮んでゆき・・・。

イエスタデイ2

■『イエスタデイ』公式サイト http://yesterday-movie.com/

 

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ストーンウォール TOP

日時

6/9(金)1日限りの特別上映

※夜の時間帯で調整中。 上映時間は5/30(火)に決まります。

 

料金

当日料金1800円/学生1400円/シニア・高校生以下1000円

 

ストーンウォール

現在のセクシュアル・マイノリティの社会運動の原点となった事件“ストーンウォ-ルの反乱”をベースに、ローランド・エメリッヒ監督が描き出す1960年代のN.Y.グリニッジ・ビレッジに集った若者たちの青春。存在すら法律で禁じられ、行き場のなかったゲイの若者たちの苦悩と恋、自由を求めるパワーと暴動が、力強い感動と共に描かれる。 インディアナの田舎街から、N.Y.のゲイの街クリストファー・ストリートに単身やってくるピュアな青年を演じるのはジェレミー・アーヴァイン。そのストリートで美貌を武器に体を売り、自分と同様の身寄りのない男娼のキッズたちをとりまとめるギャングのリーダー、レイを演じたのは、共演者が口をそろえてその才能を賞賛する新星ジョニー・ボーシャン。ジェレミーが憧れ惹かれていくハンサムで聡明な活動家トレバーを、抗えない程のカリスマ的な魅力でジョナサン・リース・マイヤーズが演じた。

ヒッピーカルチャー、反戦運動や公民権運動のたかまり、ストーンウォール暴動の2ヶ月後にウッドストックが実施され、やがて世界に影響を与える1960年代後半のアメリカの空気感も活き活きと再現されている。

■『ストーンウォール』公式サイト http://stonewall.website/

 

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アイヒマンの後継者 TOP 編集用

日時

6/16(金)1日限りの特別上映

※夜の時間帯で調整中。 上映時間は6/6(火)に決まります。

 

料金

当日料金1800円/学生1400円/シニア・高校生以下1000円

アイヒマンの後継者 編集用

アイヒマン裁判がはじまった1961年。米・イェール大学で、世界を震撼させたアイヒマン実験が行われようとしていた。ユダヤ系アメリカ人である社会心理学者のスタンレー・ミルグラムは、“なぜ、どのようにホロコーストが起きたのか” “人間はなぜ権威へ服従してしまうのか”を実証するため、電気ショックを用いての実験を繰り返し行う。その結果は、ハンナ・アーレントが提唱した「悪の凡庸さ」を科学的に実証し、被験者だけでなく社会全体に様々な影響と波紋をなげかけることになる。実験の方法を学会から非難され名指しで攻撃されながらもミルグラムは、人間社会のタブーを曝け出し、人生を懸けた実験に挑むことになる。

■『アイヒマンの後継者』公式サイト http://next-eichmann.com/

 

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【KINOフライデー・シネマ】が始まりました!

今東京では、劇場公開作品だけでも一年間に1200本以上もの映画が公開されています。

札幌では、一年に550~600本近く公開されますが、それと同じぐらいの作品が未公開のままになっています。シアターキノは優れた作品を少しでも多く上映しようと努力していますが、2スクリーンで、一年に約180本平均の作品が精いっぱいの状況でもあります。

しかし、それでも可能性を秘めた若い作家や、意欲あるドキュメンタリーやアニメーション、また優れた旧作のリバイバル上映など、少しでも札幌で上映して、見ていただきたい作品は、まだまだたくさんあります。

そこで、シアターキノでは、金曜日の夜に一回だけでも、このような作品を見ていただく機会としての<フライデーシネマ>を開設することにいたしました。毎週というわけではありませんが、できるだけ多様な作品を選んで、「金曜日の夜は、シアターキノで映画を観よう!」を合言葉になるように、頑張りたいと思います。

どうぞ、映画ファンの皆さまのご来場をお待ちしております。

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<2016年>

◆【vol.1】 10/28(金) 『明日の世界ドン・ハーツフェルト作品集』

◆【vol.2】 11/11(金) 『ケンとカズ』

◆【vol.3】 12/2(金) 『ストロボライト』

<2017年>

◆【vol.4】 2/3(金) 『神聖なる一族 24人の娘たち』

_★2/13(月) 『神聖なる一族 24人の娘たち』アンコール上映!

◆【vol.5】 2/17(金) 『母の残像』

◆【vol.6】 3/3(金) 『灼熱』

◆【vol.7】 3/17(金) 『幸福は日々の中に。』

_★3/30(木) 『幸福は日々の中に。』アンコール上映!

◆【vol.8】 3/31(金) 『クワイ河に虹をかけた男』

◆【vol.9】 4/14(金)  『すべての政府は嘘をつく』

◆【vol.10】 4/21(金) 『彷徨える河』上映&10回記念!馬場香織さん解説トーク

◆【vol.11】 5/26(金) 『イエスタデイ』 

◆【vol.12】 6/9(金) 『ストーンウォール』

◆【vol.13】 6/16(金) 『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』