シアターキノ25周年記念 【西川美和映画祭】7/1(土)⇒7(金) 開催!

西川美和映画祭TOP1

★特別上映【A】 7/1(土) 16:10~(チケット売切)

『永い言い訳』上映&トーク

西川監督への全質問お答え

※チケットに西川監督への質問用紙付

ゲスト : 西川美和監督

 

 

★特別上映【B】 7/1(土) 19:00~

西川監督が選ぶ1本!

『ル・コルビュジエの家』上映&西川監督オマージュトーク

ゲスト : 西川美和監督

 

 

★特別上映【C】 7/2(日) 13:55~

『ゆれる』上映&

西川監督×文月悠光さん特別対談

「言葉と映像から生まれてくるもの」

ゲスト : 西川美和監督、文月悠光さん

 

西川美和映画祭 プログラム表

★【西川美和映画祭】フライヤーPDF オモテ / ウラ

 

料金

●【B】【C】特別上映: シアターキノにて発売中!

入場整理番号付前売1500円 [当日1800円/KINO会員1200円]

※特別上映のため、シニア割引等・ご招待券等はご利用いただけません。

※特別上映【A】は、チケット完売いたしました。

●『ゆれる』 『永い言い訳』

1作品当日料金1200円、KINO会員・シニア・学生1000円

 

1992年7月4日に設立しました、市民出資による映画館「シアターキノ」は、今年で25周年を迎えます。本当に多くのお客様、市民株主、ボランティア、映画監督はじめスタッフ、キャストの皆様、配給や映画祭他映画関係者の皆様にあらためて感謝申し上げます。25周年を記念して、敬愛する監督のお一人でもある、西川美和さんをお招きして、小さな映画祭を開催いたします。人間という不思議な動物の生態を鋭い観察眼でクールに見つめ、言葉と映画を往来する西川美和監督の魅力を様々な側面から捉えてみたく企画いたしました。どうぞ、お楽しみ下さい。

_

西川美和監督よりメッセージをいただきました。

シアターキノ25周年おめでとうございます。 自分の過去作は滅多に見直すことがないのですが、自らの名前を冠された映画祭をやって頂くのも初めてのことですし、いよいよ見直さないわけにはいかないなと今から恐々としています。 『ゆれる』という作品は私が31歳の時に撮った作品で、『永い言い訳』は十年後の41歳の作品です。どちらもその時期までの自分の人生観の詰まった物語でもあり、うっすら連作のような気配もある、とご覧になった方から言われることもあるのですが、果たしてどうでしょう?  札幌行きを楽しみにしています!

西川美和

_

上映作品

■永い言い訳

永い言い訳
原作・脚本・監督/西川美和
出演/本木雅弘、竹原ピストル、深津絵里、黒木華
2016/日本/124分/DCP

http://nagai-iiwake.com/

 

■ゆれる

ゆれる
監督・原案・脚本/西川美和
出演/オダギリジョー、香川照之、真木よう子
2006/日本/119分/35ミリフィルム

http://www.yureru.com/

 

■ル・コルビュジエの家

ル・コルビュジエ
監督・撮影/ガストン・ドゥブラット、マリアノ・コーン
出演/ラファエル・スプレゲルブルド
2009/アルゼンチン/103分/HD

http://www.action-inc.co.jp/corbusier/

 

ゲスト

西川さん ◆西川 美和 (にしかわ みわ)

1974年広島県生まれ。2002年『蛇イチゴ』で脚本・監督デビュー。以降、『ゆれる』(06)、『ディア・ドクター』(09)、『夢売るふたり』(12)などの長編作品はいずれも本人による原案からのオリジナル作品である。小説では『ゆれる』、『きのうの神様』、『その日東京駅5時25分発』、『永い言い訳』(山本周五郎賞候補・直木三十五賞候補)がある。2016年『永い言い訳』を映画化し、第41回トロント国際映画祭スペシャル・プレゼンテーション部門正式出品、第71回毎日映画コンクール監督賞などを受賞。
◆分福 http://www.bunbukubun.com/index.html

 

文月さん ◆文月 悠光 (ふづき ゆみ)

詩人。1991年北海道生まれ。高校3年の時に出した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少で受賞。2016年、初のエッセイ集『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、第3詩集『わたしたちの猫』(ナナロク社)を刊行。NHK全国学校音楽コンクール課題曲の作詞、詩の朗読、書評の執筆など広く活動中。 撮影:キムラタカヒロ
◆文月悠光 公式サイト http://fuzukiyumi.com/