【11/9(木)更新】初日11/25(土)、中村高寛監督ご挨拶トーク決定!

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初日11/25(土)中村高寛監督ご挨拶決定!

日時

11/25(土)

※上映時間は11/21(火)決まります。

ゲスト

中村高寛監督

料金

料金は通常料金ですが、パス券・招待券はご利用いただけません。

 

京都の禅僧、日系アメリカ人ヘンリ・ミトワその一代記。

粋人か?はたまた、変人か?

『ヨコハマメリー』の中村高寛監督が11年ぶりに放つ渾身ドキュメンタリー!

zenntohone

 

【監督の言葉】

デビュー作は勢いで撮れるものだが、第二作は容易くないと痛感している時、本作の主人公、ヘンリ•ミトワと出会った。彼の映画を撮りたい!という強引ともいえる純粋な想いが、私の境遇と重なり、自分自身にとって映画とは何か?を見つめ直そうと思い、キャメラを回しはじめた。ゆえに本作は、禅僧の彼を紹介したり、禅の教えを説いた内容では全くない。

では何故、
タイトルが禅と骨なのか?

それはクランクインから8ヶ月後、ヘンリミトワが倒れ、死の淵を彷徨っていた時まで遡る。映画はまだ撮影半ば、このまま頓挫するかもしれない……。そんな不安に襲われながら、私は彼の友人知人や関係者などの周辺取材に没頭した。そして天龍寺のある住職の言葉が、この映画のスタイルを決めるうえでの指針となったからだ。
坐禅をするだけが“禅”ではない。それは型であって入口に過ぎないんです。型は何でもいい。彼曰く、どんな仕事をしていても、その道を極めていけば、すべては禅に通じていくというのだ。頭の中で何かが閃いた気がした。私は“映画”という道でそれをやればいいのだと。

 

■11/25(土)⇒12/1(金)ロードショー

■『禅と骨』公式サイト⇒http://www.transformer.co.jp/m/zenandbones/