初日6/2(土)公開記念対談決定!

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日時

初日6/2(土)

※上映時間は5/29(火)決まります。

 

ゲスト

山本謙一さん

AURA ARCHITECTS(アウラ・アーキテクツ)建築家

北海道大学(院)(建築計画学専攻)工学修士1級建築士。トマムリゾート設計で北海道庁赤レンガ建築賞、日本建設業連合会BCS賞受賞(スタッフ担当)。札幌青年会議所ヘルシンキJC賞。1999年文化庁指定国際芸術交流事業S-AIR立上げ、事務総長、代表を歴任し現在会長。札幌芸術の森工芸館、北海道近代美術館に空間インスタレーション美術展示。国際交流基金からS-AIR10年間の活動経て地球市民賞受賞(共同受賞)。北海道庁の北26条再開発約9000㎡のプロポーザルコンペに最優秀賞受賞。北海道サッカー協会の約100人の宿泊トレーニングセンターのプロポーザルコンペに最優秀賞受賞。2008年国際建築家連盟UIAトリノ世界大会の旧サヴォイア王宮、2010年UIA関連事業バルセロナで建築作品発表。日本の現代建築Vol3,4,5に作品掲載で全国の主な美術館、図書館に収蔵。日本都市計画家協会正会員

 

酒井秀治さん

SS計画代表・まちづくりプランナー

1975年札幌生まれ。北海道大学工学研究科を修了後、2000年より東京のまちづくりコンサルタントにて主に密集住宅地の再生に従事。2007年夏より、故郷に戻り、(株)ノーザンクロスにて都心部の再開発や広場づくり、リノベーションによるサロン、カフェの企画・デザインコーディネートを通じて、まちなかの再生・賑わいづくりに取り組む。2010年4月、ミツバチの目線で都市部の自然環境を見つめ直す『サッポロ・ミツバチ・プロジェクト』を設立、理事長を務める。かたわら季刊誌・北海道マガジンKAIで『さっぽろスケッチ散歩』を連載(2010年~2016年)、札幌近郊の歴史的建造物や隠れた魅力を訪ね歩く。2017年6月独立、SS計画代表。一級建築士。

 

もしジェイコブズがいなかったら

世界一エキサイティングな都市・NYはなかった!

 1950年代のアメリカでは、モダニズムを背景にした画一的で自動車中心の都市計画が主流だった。けれど一見合理的に作られたはずの街が次々と活力を失い、未来の廃墟となっていくのはなぜなのか?ジェイコブズは実際に活気溢れる街を、そこで暮らす者の視点で観察し、魅力的な街を作るための独創的なアイディアをつかんだ。

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世界に大きな衝撃を与えた「アメリカ大都市の死と生」―今や都市論のバイブルとなったこの本を書いたのはNY・ダウンタウンに住む、ジェイン・ジェイコブズだった。

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都市は誰がつくり、誰のためにあるのか?私たちが暮らす街の未来を照らす感動の建築ドキュメンタリー。

公式HP はこちら⇒http://janejacobs-movie.com/

 

■6/2(土)⇒8(金)ロードショー(1日1回上映。上映時間は5/29(火)決まります。)

前売1400円劇場にて発売中!(当日料金1800円/学生1400円/シニア・高校生以下1000円)