【9/20(木)更新】函館ロケ地マップ到着!書肆吉成にて展示コーナー!

函館ロケ地マップ到着しました!

キノロビーにて配布中です。

*マップ裏面⇒(PDF)

原作者 佐藤泰志さんのことや「きみの鳥はうたえる」の冒頭の生原稿(コピーですが)など、展示しています。原稿用紙のマス目いっぱいに佐藤泰志さんの独特の文字が埋められていて圧巻です。

札幌市の大通地区にあり、新刊・古書・ギャラリーコーナー・本の買取りの四つの楽しみを味わえる落ち着いたお店です。
トークイベントを企画したり、朗読会やビブリオバトルを定期開催するなど、楽しいイベントも盛りだくさんです。

書肆吉成 IKEUCHI GATE 6F店

060-0061 札幌市中央区南1条西2丁目 IKEUCHI GATE 6F
電話 011-200-0098
営業時間 10:00~20:00 年中無休(元日のみ休み)

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きみ鳥 先行第2弾きみ鳥 TOP

日時

7/16(月)19:20(終21:30/予告なし)

上映後三宅唱監督&菅原プロデューサートーク!

チケット

入場整理番号付前売券発売中!

一般/1500円(当日1800円)  キノ会員/1000円(当日1300円)

※シニアなど割引料金はございません。また招待券・パス券などはご利用いただけません。

 きみ鳥 編集

函館郊外の書店で働く「僕」と一緒に暮らす失業中の静雄。「僕」と同じ書店で働く佐知子が加わり、3人は、夜通し酒を飲み、踊り、笑いあう。だが微妙なバランスのなかで成り立つ彼らの幸福な日々は、いつも終わりの予感と共にあった。
『海炭市叙景』(2010)、『そこのみにて光輝く』(2014)、『オーバー・フェンス』(2016)に続く、佐藤泰志の小説の映画化4作目。監督を務めたのは、『Playback』(2012)、『THE COCKPIT』(2015)など意欲的な作品を制作してきた札幌出身の新鋭・三宅唱。原作の骨格はそのままに、舞台を東京から函館へ移し、現代の物語として大胆に翻案した。

きみ鳥 画3

語り手である「僕」を演じるのは、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(2018)の柄本佑。友人・静雄役は、若手随一の実力派俳優、『空海-KU-KAI-美しき王妃の謎』の染谷将太。『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(2017)で数多くの賞を獲得した石橋静河が、ふたりの男たちの間を行き来する佐知子役を透明感あふれる演技で魅せる。3人が過ごす何気ない日常を、かけがえのないきらめきと共に描いた本作。期待の若手俳優たちの瑞々しい演技は、見たことのない輝きで私たちを驚かせる。函館の街の匂い、夏の光をそのままに映し出し、若手実力派俳優と新鋭監督がつくりだした、今を生きる私たちのための青春映画。

きみ鳥 画2あああ

佐藤泰志が小説で描いた「生の輝き」を映画で表現しようというのがこの映画の挑戦でした。素晴らしい環境を用意してくださった函館の皆さん、心から尊敬する役者・スタッフらとともに、いま振り返ると自分がちょっと恥ずかしくなってしまうくらい、とにかく無我夢中でつくることができました。映画館の暗闇で、美しい夏の光や音を感じながら、この映画のなかで生きるかれらとともに、かけがえのない時間を過ごしてほしいと思っています。そして、誰かにとって、この映画がまるで親しい友人のような存在になることができればと願っています。

三宅唱

きみ鳥 画4

『きみの鳥はうたえる』公式HPはこちら⇒http://kiminotori.com/

■『きみの鳥はうたえる』9/1(土)よりシアターキノにて公開!