映像ネットワークVIEWの時代

日本個人映画の進展~1980年代-90年代

3/2(土)、3(日)道立近代美術館講堂 入場無料

松本俊夫、かわなかのぶひろ、森下明彦、伊藤高志、福間良夫、宮田靖子、櫻井篤史、加藤到、水由章など約50作品を上映します。当日は、詳細のパンフレット及び、1991年VIEWフェスティバルの豪華パンフレットも無料配布します。

★札幌プログラム

札幌の個人映画は、70年代の実験映画傾向が80年代に入りぴあフェスなどの影響もあり、物語性を帯びた作品や中編作品も混合し、独特の札幌スタイルが生まれていった。当時イメージ・ガレリオを運営した中島洋がその時代を俯瞰する7作品をセレクト。

【8ミリフィルム】

「TBXノイズ編」1982 7分 山崎幹夫

「ことに」1986年14分 吉雄孝紀

「MM’」1990年 12分 早川渉

【デジタル】

「わが解体」1986 15分 山田勇男(オリジナルは8ミリ)

「HANDS WINNDOW」1988 7分 中島洋

「ベルリン サッポロ」1991 15分 中島洋、中島ひろみ共作

[箱」1987 8分(オリジナルは16ミリ) 麻生栄一