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文屋 治実(ぶんや はるみつ)

東京芸術大学卒業。フィンランド政府給費留学生として、シベリウス・アカデミーにてアルト・ノラス氏に学ぶ。毎年開催しているリサイタルは「音楽の友」、北海道新聞等で絶賛されている。また20世紀以降に作られたチェロ曲を現在まで90曲以上演奏をしており、その中には多数の初演、日本初演、北海道初演が含まれている。フィンランド、ドイツにおいて度々リサイタルや室内楽のコンサートに出演。北海道国際音楽交流協会(ハイメス)理事。アンサンブル・エルヴェ顧問。札幌市民芸術祭大賞受賞。札幌交響楽団を2014年に退団。チェリストとしての演奏を中心に、指揮、編曲等幅広い音楽活動を行っている。北海道新聞夕刊に「ステキな現代の音楽」を3年半に渡り連載した。 http://www.harumitsubunya.com/

古家昌伸(こいえ まさのぶ)

1961年秋田県大館市生まれ。新潟大を卒業後、本州の会社勤務を経て札幌へ。89年、北海道新聞入社。通算14年4カ月の文化部勤務で、クラシック音楽、美術、文芸などを担当。現在は編集委員。2005年3月から11年3月まで音楽雑誌「季刊ゴーシュ」編集委員。