8/6(火)1回限りの特別上映!

日時

8/6(火)1回限りの特別上映

(上映時間は7/30(火)に決まります。)

当日料金

1800円、学生1400円、KINO会員・シニア・高校生以下1000円

※特別上映のため、招待券・パス券はご利用いただけません。

自らも広島で被爆した教育学者・長田新が編集した文集「原爆の子~広島の少年少女のうったえ」を日本教職員組合が映画化を決定し、八木保太郎の脚色により映画化された本作は、広島県教職員組合と広島市民の全面的な協力の下で制作され、多数の広島市の中学・高校と父母、教職員、一般市民等約8万8000人が手弁当の良力とエキストラとして参加した。その中には、原爆を直接経験したものも少なくなかった。映画に必要な戦時中の服装や防毒マスク、鉄カブト等は、広島県下の各市町村の住民から約4000点が寄せられた。『ひろしま』で描かれている原爆投下後の圧倒的な群集シーンの迫力は、これらの広島市民の協力なくしてはあり得なかっただろう。

出演:月丘夢路/岡田英次/加藤嘉/山田五十鈴

監督:関川秀雄

1955年ベルリン国際映画祭長編映画賞受賞

この映画は、悲しいけれど、世界の至宝である。