公開記念!ロシアのおやつが登場です!

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本当に必要なのは、

お気に入りの料理と音楽、そして家族への愛。

 

砂田麻美 (映画監督/『エンディングノート』)

ロシアで暮らす、可愛くて段取り好きなおばあちゃん。
彼女の「終活」は確実に“死”に向かっているはずなのに、不思議なほど“生”への輝きに満ち満ちていて、それはまるで残される者への最後の贈り物のようだった。

IMALU (タレント)

悲しいお話しと思いきや、途中途中でてくる死についてのジョークがなぜか笑えて、可愛らしい。そんな映画でした。遠い遠いロシアの田舎町に旅した気持ちにもなりました。

余命わずかと告げられたエレーナ、73歳。

5年に1度しか会わないひとり息子に迷惑をかけまいと、ひとりで旅立ちのお仕度を始める。

自分の<お葬式計画>に奮闘する女性が贈る、笑って泣けてやさしさに包まれる物語。