戦後75年 鎮魂の祈りを込めた4時間37分!

日程

8/15(土)⇒21(金)1日1回上映

(上映時間は13時台で調整中です。正式には8/11(火)に決まります)

※途中休憩がございます。

料金

日付指定前売 2000円(当日2500円)

シニアの方・キノ会員の方証明書ご提示で 1900円

●日付指定入場整理番号付前売券は劇場にて7/18(土)より発売開始!

 

※特別上映のため、招待券・パス券・各種割引などはご利用いただけませんのであらかじめご了承ください。

※日付指定前売の変更はできませんが、当日席に余裕がある場合のみお使いいただけます。

 

 

『人間の條件』『切腹』の巨匠 小林正樹監督が

自らの戦争体験をもとに

鎮魂の祈りを込めて綴った4時間37分

4Kデジタルリマスター版で昨年に続き、

ふたたび上映

 

昭和から平成そして令和 新たな時代の幕開けに、現代の日本と世界が浮かびあがる

1945年8月に降伏した日本の戦後の運命を決定づけた極東国際軍事裁判の全貌を描く

アメリカ国防総省が撮影していた50万フィートに及ぶ膨大な裁判記録のフィルムをもとに、『壁あつき部屋』(56)や『人間の條件』六部作(59~61)などで戦争の非を訴えた、反骨の名匠・小林正樹監督が5年の歳月をかけて編集、制作した。客観的視点と多角的分析を施しながら「時代の証言者」としての“映画”を完成させたのである。83年に公開され、単に裁判の記録といった域を越え、日本の軍国主義の歩みと激動の世界情勢を照らし合わせながら、戦後38年当時の日本人に人類がもたらす最大の愚行「戦争」の本質を巧みに訴え得た本作は、第35回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞をはじめ国の内外で絶賛された。