【上映時間決定!】デカローグ公開記念 石川慶監督による講演決定!

クシシュトフ・キェシロフスキ監督

生誕80年記念デカローグ

 

公開記念9/18(土)石川慶監督による

「キェシロフスキ映画の主題と魅力」講演決定!

デカローグ公開記念

「ある運命に関する物語」上映&石川慶監督講演

「キェシロフスキ映画の主題と魅力」

9/18(土)16:40(終18:10/予告なし)

●入場整理番号付きチケット1800円、KINO会員証ご提示で1300円

劇場窓口にて9/4(土)より発売!

(1/2定員制ですので、41席分です)

 

 

石川慶監督 プロフィール

1977年生まれ、愛知県出身。ポーランド国立映画大学で演出を学ぶ。2017年に公開した『愚行録』では、ベネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門に選出されたほか、新藤兼人賞銀賞、ヨコハマ映画祭、日本映画プロフェッショナル大賞では新人監督賞も受賞。恩田陸の傑作ベストセラーを実写映画化した青春ドラマ『蜜蜂と遠雷』(19)では、毎日コンクール日本映画大賞、日本アカデミー賞優秀作品賞などを受賞。2021年にはケン・リュウ原作のSF小説『Arc アーク』が公開された。

 

デカローグ特別上映

★9/18(土)石川慶監督16:40の回上映後、ゲストトーク!(終18:10)

●当日料金(各プログラム)一律1300円、KINO会員証ご提示で1100円

★5プログラム券5000円劇場にて発売!

 

※特別上映のため招待券・パス券はお使いいただけません。

※9/18(土)の「ある運命に関する物語」と石川監督講演は別料金のため、

5プログラム券はお使いいただけません。

 

 

 

「トリコロール三部作(『青の愛』『白の愛』『赤の愛』)」『ふたりのベロニカ』などで知られるポーランドの名匠クシシュトフ・キェシロフスキが1988年に発表した連作集。「デカ」は数字の“十”、「ローグ」は“言葉”を意味する。旧約聖書の「十戒」を下敷きに、まるで人の心の中を覗き込んだかのような、現代を生きる人々の愛と孤独を、細やかに鮮やかに描き出した心揺さぶる珠玉の10篇。もともとテレビシリーズとして製作されたがその質の高さが評判を呼び、1989年ヴェネチア国際映画祭で上映され、後に世界中で公開され絶賛された。

 

“誰の人生でも探求する価値があり、

秘密と夢があると私は信じているんだ”

クシシュトフ・キェシロフスキ/監督・脚本

上映作品

■1.ある運命に関する物語(56分)

■2.ある選択に関する物語(59分)

■3.あるクリスマス・イヴに関する物語(58分)

■4.ある父と娘に関する物語(58分)

■5.ある殺人に関する物語(60分)

■6.ある愛に関する物語(61分)

■7.ある告白に関する物語(57分)

■8.ある過去に関する物語(57分)

■9.ある孤独に関する物語(61分)

■10.ある希望に関する物語(60分)

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チラシ裏面はこちらから