【世界が注目する濱口竜介監督作品 vol.2】『偶然と想像』

ベルリン国際映画祭銀熊賞

(審査員グランプリ)に続き、

ナント三大陸映画祭グランプリ&観客賞受賞!!

 

世界は偶然に溢れている…

 

偶然―それは、人生を大きく静かに揺り動かす。

親友同士の他愛ない恋バナ、

大学教授に教えを乞う生徒、

20年ぶりに再会した女友達…

軽快な物語の始まり、日常対話から一転、

鳥肌が立つような緊張感とともに引き出される人間の本性、

切り取られる人生の一瞬…

日本映画の新時代を感じさせる映画体験が待ち受けている。

2021年カンヌ映画祭では『ドライブ・マイ・カー』が脚本賞など4冠に輝き、2020年のベネチア国際映画祭では、共同脚本を手がけた『スパイの妻』が銀獅子賞(監督賞)、そして本作が第71回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(審査員グランプリ)受賞するなど世界が最も注目する監督のひとりとなり、また日本映画の新しい時代をリードする存在となった濱口竜介。

待望の新作は、「偶然」をテーマに3つの物語が織りなされる初の、そして自身が「このスタイルをライフワークとしたい」と語る「短編集」となった。

 

公式HPはこちら⇒https://guzen-sozo.incline.life/