5/25(土)公開【フィシスの波文】初日ゲストトーク!

 

遠く、深く、文様に導かれた旅。

 

京都に400年受け継がれる唐紙文様を起点に、
太古から文様にかたどられたフィシス(あるがままの自然)を辿る。
時空を超えて、そのあわいに見えてくるものはー

 

出演:千田堅吉(唐長十一代目 唐紙屋長右衛門)、千田郁子(唐長)
鶴岡真弓(芸術人類学者)
ピエール=アレクシィ・デュマ(エルメス アーティスティック・ディレクター)
戸村 浩(美術家)
皆川 明(ミナ ペルホネン デザイナー)
門別徳司(アイヌ猟師)
貝澤貢男(アイヌ伝統工芸師)ほか

 

 

唐長の唐紙文様はとてもシンプルで洗練され、大変心落ち着くものです。
また、世界中の様々な暮らしの中にある文様は、
ずっとそこにありながら、実はとても不思議な存在に感じられます。
きっと遠い昔から、人が自然を神々として捉え、その美と力に近づこうと
文様の原型が生まれたのではないでしょうか。
私も同様に、自然の完璧な美に常に感動し、太古から続く
自然を愛する人々の営みに対する共感とともに、この作品を制作しました。

―茂木綾子(監督)

 

公式HP⇒https://physis-movie.com