2/13(金)『だぁほ!!』大須賀博監督ゲストトーク決定!
シンガー·ソング·ライター、役者、作家と三足の草鞋を履きながら、反戦·反差別の活動家でもあるパギやんは、自らを“浪花の歌う巨人”と称し、その日常には、多様な人々が集い、刺激に満ち溢れています。このパギやんの“人間曼荼羅”とも例えられる様々な人間関係をカメラに収め、そこで生まれた“言葉”を綴ったドキュメンタリーです。
スクリーンには、観る人それぞれの知性と感性で捉えた、私たち自身の「自画像」が、浮かび上がってくるはず…。
三上智恵(映画監督)
主人公パギやんは「反骨」が服を着て歩いている、いや、「反骨」がギター持って歩いているような人。映画では、彼の反骨の一骨一骨を作って来たアンダーグ
ラウンドな人脈が惜しげもなく晒されます。パギやんと共に日本·韓国各地を飛び回りながら,観客はあらゆるマイノリティの視点から自分が生きる社会をなぜか「明るく」捉え直すことができます。理由の一つは、登場人物がみんな素敵すぎるから。もう一つは、怒りを「歌って笑って世直し」に変えて行くパギやんの魔法にかかるからです。




















