シアターキノ30周年記念出版『若き日の映画本』7/1(金)発売開始!

ようやくここまで来た‥そんな気持ちでいっぱいです。

やっと念願のシアターキノ30周年記念出版「若き日の映画本」を入稿しました。

まだ誕生するまでには時間がかかりますが本チーム(デザイン。写真。編集の皆さんプロが集まってくれました)はみんな少しほっとした気分。5月はKINO本とムービーラインナップの作成が並走することにってしまい、5月後半のキノの事務所の中は沸騰寸前でした。

「若き日の映画本」てなぁに? と思われますよね、

実は今年2022年7月4日、シアターキノは30歳になります。キノは市民出資で誕生した映画館、記念すべきお誕生日に何かできないかな、ミニシアター映画が大好きでキノに通っていただいた皆さんへ、そして映画たちにどんなお返しができるだろう、

そんなことを考えていたのが2年前。世界中がかつてないパンデミック禍に置かれ暗中模索状態の時でした。でもこんな時だからこそ前を向こう、明日を見つめることにしました。そうしてキノにお越しいただいた監督たちや交流のある俳優、詩人、評論家の皆さん、41名のご協力を得て、若い人たちに出会ってほしい「わたしの映画」エッセイ集を作ることにしました。表紙のアートワークは写真家のクスミエリカさん。

全貌はもう少しお待ちいただきまして第1弾、総勢41のみなさんの発表です。