『共に生きる』3/20(金) 特別上映会後、舞台挨拶&ゲストトーク!
「共に生きる」
北海道札幌市。街から離れた山奥。池田奈穂子さんは、自然のご飯を提供する「おうちごはん 野の」を営む。お店の隣には畑があり自然の力で野菜を育て、店で出す。59歳で始めたお店は9年目。そこは、夫が芝居を披露する場所でもある。演じることで心の違和感と付き合ってきた。70歳手前。夫はそれをカミングアウトする。夫婦として、家族として、ご飯屋さんとして、2人が今何を思うのか。共に生きるとは。生きるヒントがこの中に。
藤尾仁志監督プロフィール
北海道大学在学中に相方河野真也と出会い、お笑いコンビ「オクラホマ」を結成。HTB「イチオシ!」「イチモニ!」他出演中。絵画に造詣が深く、独創的な表現と色使いで新道展にて応募回全回佳作入賞。映像作家としてYouTubeチャンネル「いろひろい」を開設。企画・構成や撮影・音声・編集などの作業を全て自身で行い、北海道各地の魅力を発信している。
本作、「共に生きる」(2025)で初の長編監督作品デビュー。「北海道フービーフェスティバル2025」での上映で好評を得た。


















